Im Zug zum Flug

海森 寄与師老です。タイトルは独語で、読みは、【イン・ツーク・ツン・フルーク】ですよ。意は、【航空便まで鉄道車両で】です。独語だとかなり語呂が良いですね!

空港の駐車場が慢性的に混雑していること、自動車を使う者は荷物が多く、搭乗の際に手間取ることから、特に都市部の者は鉄道を使おう、というキャンペーン的合言葉です。ヨーロッパでは鉄道でも、【キャスター付き鞄】での移動がとてもし易いですが、それでも、1人で2個以上は事実上運搬出来ません。鉄道を使うことで荷物が精査・淘汰されます。

ドイチェ・バーン(鉄道)は、空港や航空会社に乗せられて、このキャンペーン的なものに参加の様です。でも、空港まで鉄道を使ってもらえれば、少しは利益が上がりますよね。見返りに、航空機をICE(他にRBもある)カラーに塗って宣伝してもらえるのですからね。

チェックイン・カウンターで山の様な荷物を持った、地中海のリゾートに行く旅行者には、たまげます。5歳児位はある、でっけー、ぬいぐるみを預けようとする者もまでいますよ。海辺に、でっけー、ぬいぐるみ、一体何に使うんだ?

P.S 日本では、空港まで鉄道を使おうとした場合、乗り換えが地獄であるということは、過去にも、【投稿】しましたね。東京駅、千葉駅、浜松町駅、の乗り換えは災害級ですね。羽田空港再国際化でも、駐車場高い、鉄道も大変、東京都内通過、そもそも千葉県民、ですから成田空港に対し、メリットは全くありません。国内線でさえ成田空港を使います。ヨーロッパ方面に行くのには、トータルで便が増え、少しは分散化したことだけですかね。

写真はICEカラーの737です。運行航空会社はTUIflyで、ドイツの格安航空会社です。TUIというドイツ大手旅行会社が経営です。そういう意味では、DBとは相互顧客ですね。日本に置き換えたら、JR東の【E5系はやぶさカラー】のジェットスター・ジャパンですね?はやぶさが空を飛ぶのでは、当たり前過ぎ?旧陸軍1式戦闘機と重なるので禁止かな?

写真は前段と逆パターンのルフトハンザカラーのDB列車。全席エアステ・クラース(1等)。現在はありません。現在は航空便として乗車の場合、ICEでの部分貸切がされています。通常鉄道切符も航空便に対し、リーズナブルか比較の上、ルフトハンザ取得出来ます。日本に置き換えたら、【日本航空カラー】の成田エクスプレスですかね?それじゃまんま【飛べなくなったツル】ですが。(ルフトハンザもツルなんですけどね!)

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