ザルツブルガー・フェストシュピーレ

海森 寄与師老です。今回の出張中に、宿をミュンヘンからザルツブルクに遷した時に、やっていました。ザルツブルガー・フェストシュピーレは、【塩の街の祭り上演】という意と思うのですが、何故か日本では、【ザルツブルク音楽祭】と訳されていますね。音楽の祭りではなく、祭り演劇です。私はビジネスウェアですが、それよりオサレ出来ませんでした。

オーストリアは美人が多いのです。その昔、オーストリア・ハンガリー帝国だったために、主要民族のドイツ人が、元の帝国内のマジャール人やスラブ民族と混血しためにです。平均身長もドイツより低く、お人形さんみたいでカワイイですよ。ドイツでカワイイのは少女だけです。大人になると皆、アンゲラ・メルケル級で。ザルツブルクはオーストリアですが、ドイツ国境にあるために、ドイツと何ら変わりません。全く同じ民族ですし。でも、ヴィーン(ウィーン)から大勢人が来ていて美人だらけでした。

マリー・アントワネットはオーストリアの皇帝一家のハプスブルク家の出なのです。本当の名前は、マリア・アントーニアです。実際はもっと長いです。ここからフランスのブルボン家に嫁に行ったのです。後の転落は良く知られていますよね。オーストリアでは人気がありません。フランスでもですが。死人に口なしで、『パンがなかったらケーキを云々』という、バカ伝説まで捏造されて。マリア・アントーニアの母親のマリア・テレジアは今でも大人気。アチコチに、マリア・テレジア・シュトラーセ、やマリア・テレジア・グッズがありますからね。

凡人の野蛮人ですから、【塩の街の祭り上演】には縁はないです。傍で何かやってるな、というだけで。吃驚したのは、似非文化人の日本人が大勢。日語のドイツ/オーストリアのガイドブック片手に、もう片方の手にはポンコツのトランクが。そうか、コイツらの嗜好が、オサレではなくコスプレ、それにポンコツなんだ!そして音楽。どっかにもある連想だな!しかも、似非文化人のヤツらは、高飛車で高慢ちき。扱いにくい。困っていると思ったから力を貸したのに。これなら、まだ、【荒らしの輩】の方が簡単だ。同じ民族、同じ出身だし。尤も、同じ民族、同じ出身の内も、【未だ生きてるバカ伝説】や、【お主も悪よのう商店主】みたいのもいるんですけどね。

写真はモーツァルトの生家だとか。似非文化人がたくさんいました。

写真はモーツァルトの幼少期の家だとか。随分近い所の引っ越しです。歩ける範囲です。

写真はモーツァルトクーゲルの総本山。もう1軒ありますが。温泉饅頭の元祖と同じかな。ザルツブルクで買わなくても、ヨーロッパ中で買えます。ヒースロー空港でも買えたと思う。

写真はザッハートルテの総本山。もう1軒ありますが。温泉饅頭の元祖と同じかな。ここで頼むと、日本の支社(?)で製造して家に送ってくれるとか。だったら、日本で頼むわい!観たことは何度もあるのですが、買ったことも、食したことも、1度もありません。

写真は凡人の野蛮人が唯一用のあるところ。しかし、似非文化人もいっぱいいましたよ。似非中の似非文化人ですかね?

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