マン島!だけは行ってみたいです!

海森 寄与師老です。イギリス単独国出張とヨーロッパ大陸側出張との、すり替わり工作が成立しました!イギリス単独国出張の方は6月ですが、私のヨーロッパ大陸側出張は、8月。フランクフルト便がリーズナブルで、エアバスA380に大手を振って搭乗出来ます。逆に酔狂で、ロンドン(ヒースロー空港)経由にしますか?以下は、すり替わり工作が失敗したと思われた時点で書きました。そう遠くない未来に行けるハズだとは思いますので。【マン島】がいかに魅力的だとしても、アルプスと地中海と地上国境には敵いませんね!

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’13年の出張計画のアウトラインが決定し、イギリス単独国出張になりました。前’12年内に大陸側出張するであろう者と、すり替わり工作をしていましたが、叶いませんでしたよ。せめてもの抵抗で、フランクフルト経由にしたいと思います。長い時間ならエアバスA380に乗りたいのです。何故に乗り継ぐ必要が?という理由書を提出しなければなりません。EU入域はドイツにしたいです。後から取って付けるのが理由です。どんな理由にしよう?短期出張としては最大の期間です。出国から帰国迄が、216時間(9日間)です。旅行社がいうところでは延べ日数になるので、【頭を抱えるイギリス10日間の出張】となります。出国も帰国も休日で現地振替休日取得?その場合は是非行きたいところへ行きます!

行きたかった所、それは、【マン島】ですよ。ロンドン(ガトウィック空港かシティ空港)から国内線で60分程だとか?空港があったとは知りませんでした。リバプール経由でフェリー利用でしか行けないと思っていたので、所要時間を考えると行けずにいたのですけどね。大陸側に拘り続けていたため、何時しか忘れかけていた念願がやっと、’13年に叶うぞ!この島の面積は572km^2で、人口は80,000人、夷隅郡市全体の面積は406.46km^2なので、少し広く、人口は同じ位です。そこに人口の約2倍の150,000人が一気に訪れるのが、【マン島TTレース】です。この島はイギリスの様で、イギリスの一部ではないです。自治権のあるイギリスの属国で、外交・軍事はイギリス政府に委任しています。欧州連合(EU)には単独加盟をしていません。マンクス・ポンドと呼ばれる独自通貨があるそうで、イギリス・ポンドも利用できます。英語以外にマンクス語が話されているらしいですけど。ケルト語の1派かな?ローマ字で表記すると子音ばかりが連続していて全く読めません。ウェールズにも地名で残っていますよね?夷隅郡市全体より少し広い位の大きさでも、【軽鉄道ファンのメッカ】というべきところらしく、現在も6本の鉄道が運行されていますよ。乗る機会があれば出来るだけ乗るつもりですが、他に刺激が多いのでどうなるでしょう?

◎馬車軌道(Douglas Horse Tram)

◎マンクス電気鉄道(Manx Electric Railway)

◎グルードル・グレン鉄道(Groudle Glen Railway)

◎スネーフェル登山鉄道(Snaefell Mountain Railway)

◎大ラクシー鉱山鉄道(Great Laxey Mine Railway)

◎マン島蒸気鉄道(Isle of Man Steam Railway)

出張期間中は、マン島TTレース・ウィークですよ!スケジュールの詳細は不明ですけど、公道レースを観戦出来そう!GPなら詳しいけどTTのレギュレーションは良く知りません。レーサーはなく市販車改の様です。TTレース概要◎全長約60km◎カーブ数約230ヶ所◎周回数4~6周(クラスによる)◎レコードタイム17分21秒99/’07年/ジョン・マクギネス(イギリス)/ホンダCBR1000RR/セニアTT/平均時速約210km/h◎開催クラスは以下

●スポーツジュニア:市販600cc中心のクラス≒WSS

●スーパーストック:市販1,000cc中心のクラス=ローカル・レギュレーション

●スーパーバイク:改造範囲の広い1,000cc中心のクラス≒WSB

●セニアTT:世界選手権ライセンス・ランカーがエントリー可能なクラス≒WSB

●サイドカー:600ccのエンジンを搭載した3輪クラス≒WSC/F2クラス

●TTゼロ:電動のクラス/ゼロとはゼロ・エミッションの意=ローカル・レギュレーション

レースウェイの内側か外側だけなら、レンタルのモーターサイクルで移動出来る様です。レースウェイと交差出来ないということなのかな?それだったら外側を選びますけどね?内側は閉じた空間になってしまいますもの!イギリスの属国、かつ島なので、イギリス車であるトライアンフを借りましょう!アルプスではなく、標高差もあまりなく、小曲率カーブが多く、BMWでは逆にウザいかな?リバプールのレンタル・モーターサイクル屋発注で、前もってマン島に回送してくれるそうです!TTレース・ウィーク中はレンタカーは貸し出さないそうです。停める場所がないですものね!ヨーロッパ中から150,000人も集まれば、さぞインターコンチネンタルな雰囲気でしょう、島でもね!TTレースは1907年から106年も続いています。’01年だけ中止されました。TTレース・ウィーク中は、島にある宿泊施設のキャパシティを大きく超える観光客数のために、牧場をキャンプ場として開放していて、この当時流行していた口蹄疫のイギリス外の拡散を恐れたため中止でした。その他に、マンクス(猫)、海産物、ビア、美女(あくまでイギリスでだけど)も有名らしいですけどね。初めてロンドンに行った時(若かったからだけど)の様にワクワクですよ!イギリスでも!

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図は、【マン島】の位置。アイルランド島とブリテン島の間のアイリッシュ海にあるのです。一口齧った乾燥芋の様な、うなぎパイの様な?形です!

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図は、【マン島】の鉄道路線図。灰色の路線は廃止されており道路に転用されたとか?

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図は、【マン島】のTTレースウェイ。鉄道と交差する部分が少なくても1ヶ所ありますが?そこは立体交差になっているのでしょうか?元鉄道を転用した道路も使っていますよ!

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