【新規】花咲かんオヤヂになっては!

海森 寄与師老です。タイトルは民話、【花咲か爺】の逆パクリです。千葉県南部は、菜の花の見頃を過ぎ、巨大化し始める頃となりました。いすみ鉄道敷地以外では。菜の花鑑賞は、【いすみ鉄道以外】がおススメ。残念ながら遅くなったのではありません。現在咲いていないところは、そのままではもう咲かないのですよ。

【花咲か爺】は、心優しい老夫婦と、欲深い隣人夫婦が、不思議な力を持った白い犬を触媒として、より幸福になる者、と、より不幸になる者、幸福スパイラル、不幸スパイラル、な内容。『枯れ木に花を咲かせましょう』なら良いのですが、『咲いていたところも咲かなくしましょう』では。名実共に、【何もないがある】になりました。【菜の花も咲かない】にいい替えても良い?菜の花が普通に咲く千葉県南部で、菜の花が咲かない菜の花名所では、人間に置き換えると、【デブでニートでヲタクで口だけでコスプレ】の様なものです。

まあ、何故にこうなったかは、先の冬に雪が多かったとかの自然条件ではありません。鉄道敷地を離れれば咲いていますからね。負の力が働いているのです。負の力とは?私が説明する迄もなく、当事者には既に解っていることでは?雪が多いと咲かないなら、福島県以北は栽培出来ないハズですね?実際には下北半島にだって、北海道にだって、スイスにだって菜の花の名所があるんですからね。千葉県の花の、【菜の花】は、実は観賞用としては殆どセイヨウアブラナです。種は黒いでしょう?スイスは元々の分布地です。雪で咲きが悪くなることはないのです。知ったかぶりは恥ずかしいことです。

この話には、心優しい老夫婦は農作業等で、欲深い隣人夫婦にも頼らざるを得ず、そのため悪辣な行為に耐えていたのでは?という意味が内包されていると思います。白い犬は、神の使い、もしくは化身ではないのかなと。心優しい老夫婦が耐えれば耐える程褒美を遣わし、欲深い隣人夫婦には天罰が下るということ。どうです?解りましたか?何のための、【いすみ鉄道】でしょうか?良く考えて、自然にその様な言動になった暁には、5年前迄と同じ様に、菜の花も咲くことでしょうね。偶には心優しい老夫婦の心意気になることも必要ですし、今迄を詫び地域全体に頭を下げることも戦略として必要かもね。地域に頭を下げなくても対応出来る手段が1つありますが、農業のプロに聞くべき方法なのと、国交省に嫌われるかもね。

P.S 白い犬に逆対応しているのは、【ツルむことが目的のお友達ごっこ】の者達ですね。ある意味、犬です。この者達の内に地域の者がいるとしても、それが地域の全てではありませんし、むしろほんの1部で、感覚的に地域のハズレ者達です。この者達は何故今迄菜の花が咲いていたか、答えられる者はいないでしょう。地域にいても地域のことを知らないのです。だからハズレ者達なのです。【ツルむことが目的のお友達ごっこ】だけを続けていれば、いすみ鉄道敷地の菜の花は国吉駅構内とかの極1部だけを除き絶滅することでしょう。菜の花全体が絶滅するのではないので、仕方のないことで済みます。

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写真はスイスの4月初頭の風景ですよ。ジュネーブ近郊のジュラ谷です。この地域の独語でラップスRaps、仏語でコルザcolza、伊語でコルツァcolzaです。英語ではレイプrape、で強姦と同綴り同音で、あまり良い花のイメージはないですよね。綺麗なモノとして表現する場合はこの地域の仏語を借用しますね。標準仏語ではヴィオルviol、何故か英語同様に強姦と同綴り同音です。イギリスの会社にいたから知ってますね?あのオヴァさんなら喜んで使いそう!【I like rape.】と。カブレている標準仏語でも、【J’aime des viol.】というと英語と全く同じ意です。襲われる可能性は(若い時からも)ないでしょうけど。

toevsbelva@mailxu.com