【新規】持つべきはお友達ごっこ仲間か?

海森 寄与師老です。アルプスジイさんズの内1名、元商社マンがいらっしゃいます。普通に聞いたら、【モーターサイクルを乗り回すおっさん同士】でしかありません。【ツルむことが目的のお友達ごっこ】と、ぱっとでは見分けは不可能ですけどね。

この方は、国策としてコントロールされていた旧ソ連の輸出入を担当されていた方です。露語がペラペラです。今’14年8月にサハリンに行くので、私の露語の先生でもあります。アルプスに行く場合には立場が逆転し私が独語の先生になります。【モーターサイクルを乗り回すおっさん同士の仲間】ではありますが、【ツルむことが目的のお友達ごっこ】ではないのです。

サハリンとは別に、ロシア極東(大陸側)の仕事が舞い込んできました。私の勤め先にはロシアのオーソリティはいません。勿論、この元商社マンに相談しました。この方は、法人を持っていらっしゃいます。アルプスツーリングで、取引対象である水晶(石英)の鉱山を、私の独語で探し当て、運営会社も訪問しました。取引先バリエが増えた!と喜んでいらっしゃいました。恩返しだということで、私のイルクーツク出張に日程を合わせ自らも出張してくださると。私は、ロシアでは借りてきた猫以下でしかないでしょうね。心強い、【相棒】です。

仕事には貴賎がないと思いますが、ボランティアと遊びには貴賎があります。【モーターサイクルを乗り回すおっさん同士】でも、【ツルむことが目的のお友達ごっこ】で終わってしまう集団もありますしね。次の遊びのために言語を学ぶ集団もいます。お互いを尊敬し合い、次のビジネスチャンスに大きな力になってくれる集団もありますね。簡単に見分ける方法があります。【目標】です。これがあるか、ないか、それだけなんですよ。帰宅時刻が日没迄というのは、【目標】ではありませんからね。

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