【新規】30歳代はアルコール依存症だった?

海森 寄与師老です。止めたつもりはないですが、酒を呑む機会が減りました。平日は全く呑まなくなりました。この4年間では、震災直後に勤め先自体が休業になってしまい、栃木県では寒いので千葉県に避難した時に、【不愉快な仲間達】が毎晩呑んだくれていることに嫌悪感を抱きました。コイツらアルコール依存症の様です。20歳代ならいざ知らず50歳代で、どれだけ呑んだ自慢、失敗したことは武勇伝、どれだけ酒に金を使ったが誇り、もう人間のクズですよ。

こんなクズに誘われ、割り勘にされ、酒で味覚が変になった料理人にしょっぱい食い物を出され、全く、時間と金と労力の無駄使いです。何よりコイツらは、【話がつまらない】のです。アルコール依存症には地域性はないと思います。なるヤツは何処にでもいるハズですね。そういう自分も30歳代はアルコール依存症だったのでは、と今になって思い出します。かなり健康体で、肝臓も丈夫なのでしょう。丈夫に生んでくれた両親には感謝します。しかし、それにしても限界はあったでしょう。限界前に、その生活習慣が直せて良かったなあと思います。

29歳で2輪業務から4輪業務になって、平日に2輪に乗車する必要がなくなり、かつ東京都住まいで埼玉県勤務なので電車通勤です。駅傍の赤提灯が魅惑的に思え、道中の板橋区や豊島区は、地元の江東区や墨田区とは雰囲気が違い(ことばも違うんですよ!)楽しめました。この頃の呑み代は¥10万/月程になりました。多い月は¥15万になることもありました。無駄使いでしたが、それをやらなければ解ることもなかった、人生の授業料と思うことにします。36歳に栃木県勤務になり、自動車を毎日使う生活になったものの、自転車で宇都宮駅周辺に出没していました。それも道交法改正で出来なくなると、社宅付近を徒歩で出没する様になりました。極々狭い範囲だけになったのです。

極々狭い範囲だけにいるのは地域の者です。基本的に栃木県民は出かけることが極端に少なく、話題が地域に偏って、余所者が聞いても何ら楽しい話題ではありません。しかも、埼玉県や東京都より呑み代が高いのです。時間と金と労力の無駄使い、は栃木県で得られた感覚なのです。ある意味、栃木県に感謝しています。これに気が付いたのが40歳頃です。栃木県から出るのは帰省か旅行か出張です。出先では機会を作っては呑む様にしていますが、狙った訳ではないけれど、呑まないと呑めなくなります。しかし、少しだけ呑めれば良いのです。それこそが、アルコール依存症ではない証明ですね。酒と相性が悪い、というか呑んではいけない、趣味が2つもありますから。その内の1つ、モーターサイクルのツーリングは、日帰りだと全く呑む機会がないのでイヤですね。【旧泥公団ズ】を使いたくないという理由の方が遥かに大きいのですが。【旧泥公団ズ】に金を使うくらいなら、酒に使った方が幾らかはましです。

P.S 結局、酒はそれ程好きではなかったのでしょうね。しかし、女性は大好物です。【稀代の女好き】です。呑んで役に立たなくなった時の情けなさ、解るかなあ、解んねえだろうなあ。アルコール依存症だと色気なんかよりも酒なんだとか。そんなに呑むことに何のメリットがある?尤も、アルコール依存症のオヤヂに魅力的な女性が寄って来ることはないでしょうけど。寄って来るのはベアリンググリスの臭いの女だけ?しかし、デブ女がベアリンググリスの臭いなのは何故なんでしょうか?

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