観られれば痩せる?あるでしょう!

海森 寄与師老です。冬です。夏の間は観かけることが少なかった、デブ達の季節です。常人より薄着なのが特徴です。何かの間違いで、夏に観かけてしまうと常人より厚着で?何故に、木枯らしが吹く季節になると、出かけ始めるのでしょう?寒くないのでしょうか?いすみ鉄道沿線の総重量が大きくなってしまいます。冗談です。常人はむしろ減ります。それより、夏にそれなりの薄着をしてみたいと思わないのでしょうか?ある程度オヴァさんになったから、日焼けしたくない!というのならば解ります。オヤヂが日焼け防止しても、すでに黒いですし、若者がユルーい服(タックが4本も入った様なパンツとか、前後が解らない様な被り服とか)着てるのはどうなんだ?それが清潔かどうかは無次元化した話で。これでさらに汚かったら?そこまで述べたくありません。

デブ関連でクレームが付きました。《デブ》っていい過ぎてない?《差別》ではないの?と。良く考えてください。《デブ》は固定状態ではありません。《デブ》は自分の行いの如何で、脱却も、デブルスパイラルにも、なるのです。固定した状態について、何かいったのなら、それは差別でしょう!例えば、髪の毛の量のこと、又下長/身長比のこと、目と目の距離のこと、薄幸な表情のこと、など。直るかもなら、いうことで本人に自覚させるという意味があると思います。子供が部屋を散らかしたら、親は叱りますよね?同じ次元の話ですよ。親も一緒になって散らかしているって?その親も、デブです。きっと。大体は自分に甘く《デブ》なんですが、理由は常に多数揃えています。《凄いデブ》なのに、ちょっと肥満気味とかって自称しますよね。《デブ》のままでは何れ人に迷惑をかけるのです。早晩に病気になります。肥満累進課税するか、肥満専用健康保険料にするべきだと思います。友人にテレビ局の人事担当がいます。太っていたら露出のない職場でも採用しないそうです。彼は、以前の、【投稿】の美人さんの妹さん(こちらも美人!)の就職に関与したとか。

肥満とは

《観られると痩せる》という話を聞きますが、それを本当と信じている人はいないでしょう。やせたい部分(太腿や二の腕、ウエスト)を露出させ、そして素肌を視線に晒せば、自然にその部分が痩せるということ。そんなことはとてもありそうに思えませんが、科学的証明されたと。《肌の露出度》と《きれいに痩せさせるホルモン=女性ホルモン:エストロゲン》の分泌量には、かなり密接な関係があるそうです。エストロゲンはウエストの脂肪を選択的に燃焼させ、ほっそりと丸みを帯びた流線型のボディ作りをしてくれるだけではなくて、コラーゲン生成や、バストアップにも役立つホルモンだと。心理学者カール・グラマーは、女性には傾向があることを発見したそうですよ。自分のスタイルに自信がある女性は、《ボディコンシャスな服装か露出度の高い服装を実際に身に着ける》という事実をですね。対しスタイルに自信がない女性は、《肌を露出せず、体型の解りにくい服装をする》とね。スタイルのよさと露出度は関連がありそうです。では、露出度を上げるとスタイルが良くなるのか?露出度を上げようという意識が芽生えた時点で、綺麗になろうとする意欲があるので、エストロゲン分泌のきっかけになることは確かです。でも、スタイルに自信がないと露出度の高い服を着るのはとても恥ずかしいでしょうから、根性が必要になり、それが、ダイエットのモチベーションになり、エストロゲン分泌量アップに繋がるのでしょう。

ある団体所属していた’11年夏、その団体websiteにビキニのオネーさんとラッシュガードのオネーさんの写真を使いました。オネーさん達には撮影と掲載の許可は得ています。その時はもちろん、私も海パンですよ。ある団体とは夷隅郡市関連です。夏の夷隅郡市といったら、いすみ鉄道より、海の方が観光資源としても客足でも遥かに上です。ビキニのオネーさんが普通にいるのです。撮影許可を得たりできないだろう、男性の鉄道ヲタクのため、(いすみ鉄道以外の)地域の普通の景色として使った訳です。別にエロではないです。普通の風景です。しかし絵になります。ビキニのオネーさん。陰口叩かれましたよ。もちろん、《肌を露出せず、体型のわかりにくい服装を身に着ける》女性に。陰口を叩く、露出度の高い服装はしない女性も、ノースリーブを着ていた数年前の写真を自己紹介に使っていたりします。本当は『私の写真を使ってごらんなさいよ!』といいたくてウズウズ。手に取る様に解ります。理路整然としたクレームではなく、単なる女性としての嫉妬です。先ず痩せてみてください。痩せても使える絵かは答えられません。

P.S 千葉県は肥満者発生が少ないらしいのですが、それでもたくさんいますよね!知事が昔歌っていた曲を、替え歌♪♪さらば肥満といおう♪♪で、知事として歌って欲しいです!それでは将来のデブ税収が減りますが。

腹がゆれる状態は誰にも観せない こらえきれぬ時には運動始めよう

’92年に私の上司がロンドン・ヒースロー空港の入国審査のゲートから、何処かへ連行される事件がありました。私はもちろん上司など待たずに、自分の業務がある事業所へ。後聞で、《パスポートと違う人物の疑い》の理由で連行された様で、パスポートを観ると、【髪の毛フサフサ】の写真ですが、その時点で本人【ピカピカ】でした。数年前の写真で、公文書偽造になりそうだったとは。笑わせてもらいました。気を付けましょう。昔の写真。

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