だから、決め付けはヤメようって!

海森 寄与師老です。前の【投稿】でアドバイスしたつもりです。まだ読んでいなかったのかもしれませんね。追記だったので。決め付けはヤメましょう。《大人の喧嘩の禁手です。先に塩を送っておきます。禁手を使えば墓穴を掘ります。》と。報道の仕方が、決め付けと、決め付けています。

何故に、禁手を使えば墓穴を掘るのか?話の枝葉の内容に不快感を示す者が現れて、新たな敵になるためです。以下は例ですよ。ある議論から、①の者は、②の者を田舎者呼ばわりした。ところが実際には、①の者は宇都宮市育ち、②の者は東京都区部育ち、すると、今度は、田舎者に田舎者呼ばわりされた、と面白半分に話される、泥試合です。喧嘩上手は、上位に立った時点で、あえてソコは突かないで、グッと堪えるのです。

あるblogの投稿、《鉄道ファン云々のウソ》のウソ。《鉄道ファンのマナーの悪さ》が一般紙に書かれたことの反論でしょうが、一般の方々にとっては、《本気》か《にわか》なのかは問題ではありません。ハッキリいって、どうでも良いところを拡げただけの話題ですよね。この反論の中に、ではどうすれば全体が良くなるか?という重要な点が欠落しています。せめて、いすみ鉄道の部分だけでも、解ではなくても、案の提示でも、するべきですよね。

《本気》だ《にわか》だと、決め付けられた文章ですから、決め付けられた方は不快です。何事にも例外と抜け道はあります。1眼でも危ないヤツはいます。’11年4月、泣かすぞ、ぶっとばすぞ、テメー、と思ったヤツが上総東⇔新田野間峠頂上にいました。’11年5月、コンデジ持っている観光客の方で、控えめで、小さくしか映らなかった、と残念がっていたので、私が代理でお客さんのカメラを持ち、車両近くでシャッターを切ったことがあります。

P.S 《鉄道ファン云々のウソ》のウソ、で議論する気はありません。私は当事者ではないですし。喧嘩相手に自滅されると、退屈になり、困るので、この【投稿】がアドバイスです。ついでに、私の伝えたいのは【余所者理論を振りかざす前に地域のことを知ったのか?】ということですよ。【地域に住みたいと思っている余所者の邪魔】、【いすみ鉄道の邪魔】、なんて私はしていませんよ。都合よくストーリーを造るためのネタ?検察風味ですかね?決め付けて述べても、大勢に影響がないのは、デブの生態、についてだけですからね!イザヤ・ベンダサンと本多勝一の議論の様に、お金を払ってでも共有したいと思われる様な議論にまで高めましよう。両方の【投稿】を楽しみにしてくれている方々がいるのでね。

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