いすみ鉄道沿線【挨拶】しましょう!

海森 寄与師老です。前の【投稿】で、ライダー同士のサインについて述べました。これは同じ趣味の者同士でのサインです。サーファー同士も浜で声を掛け合います。ライダーもサーファーも、同じ方向を向いた時には競争相手になる、という特徴がありますが、そうでない時には、とてもフレンドリーです。【撮り鉄】同士では何故か声を掛け合いませんね。それが、何故なのか知りたい訳ではありません。私にとってはどうでも良いことですから。

夷隅郡市では、知らない者にも挨拶します。皆がです。保育園児も、小学校1年もです!地域の美徳です。いすみ鉄道沿線で、いきなり知らない人に挨拶され、吃驚しましたか?日本の良い田舎が保存されているのです。本来の日本では何処でもそうだった様です。この、知らない者に挨拶するという行為は、挨拶された者の犯罪を思いとどまらせる効果がある様です。犯罪レベルかどうかはどうでもよく、悪いことを思いとどまらせるでしょう。

サーファー同士が浜で声を掛けあう機会が多いところでは、ホントに浜が綺麗ですよね。声を掛ける⇒コミニュケーションが広がる⇒世間が広がる⇒衆人環視になるから、です。そこでお願いいたします。いすみ鉄道沿線では、是非、【撮り鉄】同士でも声を掛け合ってください。話の中身は問いません。何を撮りにきたの?だけで良いです。ただ2ことだけ、危険なことはしないでね!ゴミは持ち帰ってね!だけ添えてくださいね。その【撮り鉄】が《本気》だ《にわか》だ、そんなことどうでも良いのです。沿線の安全と清潔と平和を守らなければいけないです。本来考えるべき者が視点と論点のずれた話しか出来ていません。

地域の方々も、いすみ鉄道沿線で、【撮り鉄】を見かけたら、軽トラを停めて、何をしているのか、【撮り鉄】を観察してください。地域の方々は私を含め、目が良い(遠方は)方が多く、遠くからも観察が出来ますが、それでは相手からは見えません。近付いてください。見ているぞと解ってもらうためですよ。声を掛けられる状況であれば声を掛けてください。出来れば標準日語ではなく、夷隅郡市で使っていることば、そのままのが望ましいです。私の戦略です。安心感、と、旅に来た感、を抱かせ、良心に訴えるのです。これだけで、余所にきてまで何てことしてるんだろうか、俺は?と思わせることで抑止力となり得ます。

P.S 鉄道通学の方も、【撮り鉄】を見かけたら声を掛けてくださいね!危険なことはしないでね!ゴミは持ち帰ってね!とね。この話を学校の先生にもしてください。少し感謝の気持ちで、駅の掃除もしよう。感謝の気持ちとは、ある誰か、とかではないです。地域に、季節に、とか漠然とした概念です。解るかな?解んねえだろうな?この方法なら、美観を保護するのに、美観を台無し(保護柵の設置とか)にすることも、新たな設備投資も不要です。良心に訴えるだけです。地域の方々はいつものことを、いつもより多めにするだけで、今までより遥かにゴミ拾いが楽になりますよ!

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