恐怖新聞と社員食堂の関連性

海森 寄与師老です。(私の勤め先の)社員食堂の食事です。約¥200/1食、とても安いのは良いのですが。

多数のメニューがあります。麺類と定食が複数ずつで、定食のおかずは大抵は揚げ物。麺類は大抵炒め物のぶっかけ付き。したがって高カロリーなのです。1,000kcal/1食以上はあります。生魚も生野菜もありません。これは食中毒防止の観点でそうなのですがね。炒め物も揚げ物も加熱消毒に理想的だそうですから。もし食中毒を出せば1,000人単位になりますからね。

マズければ残しますが、困るのは’98年頃『社員食堂を美味しくしよう!』のスローガンでがんばった総合職の役員がいて、この頃から確かに残さない様になりました。食中毒の恐れは全くありません。しかし、別の観点から、高カロリーの食事を残さず食べることが、はたして良いことか?と疑問を持つ様になりました。食中毒(1発で殺すこと)はないです。しかし、長い目で見て(恐怖新聞と同じで)じわじわ寿命を縮めている、と考えられます。

’10年の5月連休までは、社員食堂で、昼と、場合によっては夜も、食べていました。この頃の体重は80kg程もありました。色々な不具合も出そうな各値でした。【海外出張禁止】に近かったです。’10年6月にストラスブール出張が予定されていたので思い切り’10年の5月連休後から社員食堂は全く出入りをヤメたのです。現在は乾き物(バランスアップとかカロリーメイトとか)で命を繋いでいます。乾き物は400kcal、昼だけで-600kcal/1日になります。食事を変え3ヶ月で-6kgですから、10.000kcal=1kgの計算にピッタリですね。その後3ヶ月は-4kgで止まり、サチュレートはした様で、痩せすぎたりもしません。

P.S 何が幸せか?は個人で違います。体も動かさず、ダラダラユルーく生き、高カロリーな食事をたくさん摂ることが、寿命を縮めているのだとしても、それで幸せだと思えれば、それはきっと幸せなのでしょう。私は、デブに同類項だといわれることが耐えられません。胃腸も丈夫ですから、食べ過ぎればすぐデブの仲間入りですが、デブになってしまったとしても脱却できること、【海外出張禁止】にならないこと、その位の自己管理はできること、に幸せを感じます。

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