【注意喚起】道路交通法は守ろう!

海森 寄与師老です。イチイチいいたいことではないです。私がいったかどうかではなく、道路運送車両を運転するなら、至極当然の倫理観と安全意識です。

いすみ鉄道沿線の近所の方から聞きましたが、夜遅くに猛スピードで走る車が増えたと。踏切もちゃんと止まらないと。歩いて呑みに行くのも恐ろしいと。いすみ鉄道で新型車両の試運転をしているらしいですが、タイミング的には、これに関連?した動きらしいです。いすみ鉄道が新型車両試運転することは、新型車両を導入した鉄道会社として至極当然のことです。これについて文句があるのではありません。しかし試運転期間が終わり通常運行になったら、この話は終わり、ということではありません。

試運転を見かけたドライバーが待ちかまえ先回りをするために猛スピードで走る様です。平日の夜なので多分ほとんどが地域か近隣の者でしょう。事故が発生してからでは遅いのです。地域には年寄りも子供も動物もいるのですよ。タヌキやイノシシなら、ぶつけても良いということでもありません。労働災害には、【ハインリッヒの法則】というものがあって、鉄道業界ならば、【330運動】としてかなり知られていますね。300回の異常に29回ヒヤリ(日在ではありません!)があり、1回の重大な災害が発生し得る、という意味ですよね。交通事故でも同様といわれ、イノシシを(交通事故で)殺したドライバーは、人間をも殺す可能性を0.3%程持つ、ということです。

道交法順守では、信号、踏切で平均速度が落ち、制限速度程度では鉄道車両には追い付けないハズです。許せないのは鉄道車両追いかけをするため、踏切で止まらない輩がいることです。興味の対象である鉄道にまで迷惑をかけることになります。どういう倫理観と安全意識なのかね?この手の輩は前出、【ハインリッヒの法則】内では、【事故の予兆】(この場合は、自動車ではなくドライバー)といい、航空業界なら、【インシデント】として知られるハズです。警察官ではなく取締権限はないですが、勿論見かけたら注意です!LLL(ラウド・ローカル・ロートル:煩い地元オヤヂ)です。LLLでいれば、【インシデント】の抑止力になるのならば、そのために《憎まれる》のなら、喜んで《憎まれ役》をしますから。事故が発生してしまえば、怪我したり亡くなった方以外にも、《みんなで不幸になる争い》に迄発展します。

P.S 新型車両の試運転もダイヤを変更し平日の日中になった様ですし、既に定期運行に入った様です。昼間なら無茶は出来ないだろうから。やってみろ!ナンバー読むぞ!遠くは見えるぞ!公開するぞ!すでに目を付けた自動車が2台あります。

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