【新規】那覇市内でのフランス人との会話?!

海森 寄与師老です。先の週末は那覇市内でした。【やまとんちゅ】風の立ち呑み屋が2軒あります。3回程通っています。アメリカ軍人ではない、外国人も多くいらっしゃいます。今回はフランス人でした。中年ですが夫婦ではないル・クプルです。勿論、私の仏語は挨拶程度しか出来ません。男性が日語を少し、女性が独語を少し、解するので混ぜこぜ会話しました。日本の食べ物は、B級、C級、でも美味い、と述べていました。だからA級を食す必要はあまりなく、だから立ち呑み屋だと。

その中で、日本人訪欧者のランキングでずっと1位だったフランスが、ドイツに負けていることに対し危機感があるそうで。当局者だけではなく市井の民もだそうです。だから市井の民は日本に旅行すること、ドイツに行くこと、が増えたそうです。私は何となく理由が解っているのですが、どうしてそうなったか、どう感じたか、を聞いてみました。大体同じ意見でしたね。フランス人が、日本に来て感じたこと、ドイツに行って感じたこと、は根が同じ。フランスはその逆なので行きたくないです。

×街が汚い

×鉄道車両が汚い

×テロの可能性が排除出来ない

×インフォマシオンに英語の副表示がない

ドイツとオーストリアの素晴らしさは行ったことがないと解りません。自分から素晴らしいですよとアピールすることはなく、控え目で奥ゆかしいところも日本人の琴線に触れます。ヨーロッパに憧れている内はイタリアだ、スペインだ、フランスだ、といっていますが、何度かヨーロッパに行く内にドイチェス・ファレ(ドイツの罠)にハマるのです。ハマってしまえば何度でも独語圏を訪れる様になります。ですからドイツ訪問者数の延べ人数は多いものの1人で数人分の効果があるのですよね。

あまり報道されないですが、観光立国フランスが中国人観光客や韓国人観光客よりも、日本人観光客が欲しいんですね。同じ客なら上等の客が良いですね。しかも隣国ドイツと日本人観光客の争奪戦をするべく力を蓄えて。民度が同じ隣国がライバルって良いですね。日本は、大チュセヨ民国、テポドン民主主義人民共和国、チャイナ人民共和国、オソロシア連邦が隣国です。まともな隣国は台湾だけ。まあ、平和な日本人観光客争奪戦なら大歓迎です。今後のフランスに期待します。

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