【新規】スイスから無事に戻ってきました!

海森 寄与師老です。今’17年夏もスイス・ベルン州インターラーケンに行きました。転倒も捻挫も滑落もなく、無事でした。ベルン州の天気が悪い時は、ヴァレー州、ルツェルン州、ドモドッソラ(イタリア)へと移動しました。移動は全て鉄道でした。ルツェルンでは交通博物館を訪れました。鉄道の部と自動車の部だけ観てその日は限界でした。船舶の部と航空の部はまた次回。結局スイスにハマった感じですよね。スイスは交通費が高いのでオーストリアの方にこそハマりたいのですが。来’18年はオーストリアのザルツカンマーグートを歩くぞ!でも、オーストリア以外にもスイスにも行くのでしょうね。きっと。本日から、酒を呑んだことにして、実際には呑まずに1年過ごし、その分を交通費の積み立てということにしておきましょう。

コンパクトデジタルカメラを紛失したため博物館の写真はありません。仕方なく旅の途中からスマフォで写真を撮りました。スマフォカメラの解像度が低い、コンデジも紛失した、ことから、スマフォのカメラ性能の高いもの、コンデジの小さいもの、どちらかを買う必要が生じ、帰国後スマフォをシャープ製の最新モデルにすることに。紛失したコンデジは完全防水でした。スマフォのカメラは完全防水ではありませんが、完全防水の動画カメラが別にあるため、水場での撮影はこれを使います。スマフォは4年近く使い(流石のシャープ製、故障は只の1度もなかったですが)更新して良いかなと思う時期でありました。紛失したコンデジは震災の前から7年程使ったため本体は惜しくはないのですが、SDカードと写真データが惜しいですね。

ユングフラウに向かって左(東)側、アイガーより更に東側、シュレックホルンとフィンスターアールホルンが観える場所迄(登山に近い)トレッキングに2回行き、アレッチ氷河南側のエッギスホルンに(登山に近い)トレッキングに2回行きました。他、マッターホルン西壁下、カンダーシュテークのオエシネン湖、ゲルマーバーンで登ったゲルマー湖1周、良く歩きました。毎日山道を17~18kmも歩いていれば普段の運動不足も解消したと思いますが、絶景でなければこんなに歩けませんね。那覇市内の徒歩では13kmが限界で、通常は8km以下です。平坦地でもあり体力の限界ではなく、飽きてしまうためです。歩くなら絶景の下でというのも頷ける話ですね。スイス人には『富士山があるのに何故ユングフラウ?!』といわれますが。

ユングフラウの回りは超絶景でバリエーションも豊富です。まだまだ歩き尽くしたとは述べられませんが、日本人にとっては有名処ではない場所にも絶景はあります。カンダーシュテークやツヴァイジンメン、レッチェンタール等インターラーケンの傍にはまだありますよ。主にスイス人とフランス人が歩く場所です。大チュセヨ民国もチャイナ人民共和国の人もいません。カンダーシュテークにアジア人は自分だけ、静かで感動でした。特亜の国の方々は騒々しいしですから。日本人にとっての有名処は特亜の方々にも有名処です。つまり日本人にとってマイナー処は特亜エミッションに被曝することはありません。ということで、マイナー処を歩きたくなってしまったため、結局は来’18年もスイスに行く様な気がします。交通費がががが。

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