あ、キャプテンってそっちなの!?

海森 寄与師老です。面白い動画です。ルフトハンザ・ドイツ航空のCMなんですけどね。ルフトハンザは、ブンデスリーガ・バイエルン・ミュンヘンのスポンサーでもあるのですが。

空港にキャプテンのサインを貰おうとペンとノートを持ち、出待ちする、少年とその父親。フィリップ・ラームを筆頭に、空港に降り立ったバイエルンの選手たちがやって来ますが。サッカー・ファンの感覚では、この少年、頭がおかしいんじゃないの?と思いますけどね?

ロケーションは、ミュンヘン・フランツ・ヨーゼフ・シュトラウス空港のターミナル2ですよね?実は、ルフトハンザの地上勤のユニフォームを検索していて観つけました。肝心な方は?ほんの一瞬映っているので、まあ良いか?この動画でミュンヘンに行きたくなりますね!

スポンサーをしているとはいえ、国民的スターの、キャプテンのフィリップ・ラームをコケにして良いの?Ein deutscher Witz(アイン・ドイチャー・ヴィッツ:あるドイツ的冗談)なの?どうでも良いですが、Witz(ヴィッツ/独)はwit(ウィット/英)と語源が同じだと思われます。

P.S ルフトハンザの女性用のユニフォームは特に華がある訳ではなく、当たり障りなく、長く使えるデザイン。しかし、観る者に安心感を与えるのです。同じ民族でもオーストリア航空のユニフォームは観る者を不安にさせます。赤ストッキングが特にショッキングです。ヨーロッパの空港では、ドイツでなくても、ルフトハンザのユニフォームを目で追いますね。この空港からでも、直接ドイツに戻れるんだ!と安心するのです。何で?黄色の差し色?どうでも良いですが、ルフトハンザのユニフォームは、自分でローンを組んで買うのです。ルフトハンザワールドショップが充実しているのは元々は社員のためだったのですよね。ですから、ドイツに行けさえすれば、ルフトハンザ・グッズが破格値で買えてしまうのです。

動画はそのままですが、会話は少なくて、英語の字幕が入りますので、意味は解ります。

schoeneman@mailxu.com