海外(出張・旅行で共通)の必需品!

海森 寄与師老です。海外では家庭用電源のコンセントの形状も電圧も違うのですよね。日本から電化製品を持って行く場合、一緒に【海外・コンセント・アダプター】も必要です。

’00年頃迄は、電化製品もAC電源を直に、またはACアダプターでDCに変換する物でも、ACアダプターが、100V専用だったりしたため、電圧変換用のトランスまで必要でしたよ。これが原因で火災が度々発生していました。大変に重い物でもありました。’01年頃からACアダプターは、マルチ電圧対応となって、重くて危険なトランスの軛はなくなりました。携帯電話とノートPCの進化、海外ローミングとインターネットの一般化が、マルチ電圧化を進めたと思います。海外で通話やアクセスが出来ても、充電はトランス必要であれば、何だかな?ですよね。他の機器も携帯電話に追従してマルチ電圧化して行きましたね。

良く聞くパターンに、ヘア・ドライヤーとハンダゴテがありますが、これはAC電源直なためトランスが必要です。トランスは高価ですし、電圧だけでなく、電流が足りるのか?周波数特性があるか?も見極めなければなりません。かなりの電気の知識が必要になります。ヘア・ドライヤーやハンダゴテを占有する場合には、現地で現地仕様のヘア・ドライヤーやハンダゴテを買い、帰国時現地であげてしまえばトランスを買うより安上がりで安全です。海外に持って行くことがあるだろう、電化製品を羅列しますね。全てトランス不要ですが、其々のACアダプター全て持って行く必要があります。トランスを運ぶより100倍マシです。

●携帯電話

●デジタルカメラ

●PC

●翻訳機

●携帯ゲーム機(私は使わないが)

●電気カミソリ(私は使わないが)

ACアダプターが、マルチ電圧対応でトランスが不要になっても、コンセントの形状はそのままでは使えません。【海外・コンセント・アダプター】が必要です。何処の国に行くのか?で形状も違います。1国だけであれば専用アダプターもあります。安くて剛性も高いです。しかし、【マルチ・カントリー・コンセント・アダプター】が良いです。精々¥2,000程度です。可動部分があるために剛性は低く、コードに負荷をかけるとプラグが抜け易いのですが、コードを引っ張ったりしない、未使用時の充電等は、問題ありません。何処でも使えます。国毎のコンセント形状、【マルチ・カントリー・コンセント・アダプター】の組み合わせ方は、ここでは割愛します。

写真は私のモノと同じ、日本旅行者仕様。何処で何時買ったか?多分、埼玉県和光市のイトーヨーカドー?成田空港旅行用品店にも、アキバ大手家電量販店にもありましたよ。

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