首都高速道・中央環状(C2)山手トンネル

海森 寄与師老です。私がシャモニー泊を拒否し、インターラーケン泊を希望して、作戦会議だ!ということで、富士山ツーリングが発生したことは以前にも、【投稿】しましたね。いえ、富士山ツーリングのことなんて一々、【投稿】するつもりなんて毛頭ありませんよ!ライダーの方なら想像通りです。それ以上でも、それ以下でも、ありませんでしたからね。参加に当たり道中、東北自動車道⇒首都高速道・中央環状(C2)山手トンネル内回り⇒東名高速道と走行。23:00頃でも渋谷側は渋滞でした。外回りも渋滞するのは渋谷側。

トンネルで感じたのはかなりの熱気とヘルメットの中で顔に纏わりつく不快感。進む程に熱気は強烈になりドライヤーを全身に浴びながら走っている様。早く抜けたいけど自動車が多く動かず、1週間の疲労、全身に浴びる熱気、トンネルの圧迫感と逃場のない恐怖、息苦しいです。モーターサイクルを停めたくても路肩は狭くて危険だし、道交法違反だし、暑いのは変化なし。暑さに強い私も、山手トンネルの異常な暑さは耐え難いです。webで似た体験をしたライダーのblogがヒットします。【灼熱地獄】、【殺人トンネル】等とかね!

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山手トンネルの位置です。首都高速道は、都心を小さく周る【都心環状線】(C1)と、外側の副都心を大きく周る【中央環状線】(C2)の二重リングになっています。山手トンネルは【中央環状線】(C2)渋谷側大橋JCT~池袋側熊野町JCT迄の約11km(トンネルのみで9.8km)で最深部の深さは約50mもあります。地底人ムーか?古過ぎ?山手トンネルが完全開通したのは’10年3月(部分開通は’07年12月)だったと思います。部分開通時は問題になっていなかったと思います?便利になり交通量が増えたのが原因でしょうか?

渋谷側の渋滞部は40℃超えていたと思います。環境省の、【熱中症予防情報サイト】に掲載の、【暑さ指数】(WBGT)によると31℃以上は注意が必要な、【危険】となりますよ!ライダーはエンジン上に跨り、プロテクターの付きジャケット着用、ヘルメットを被ります。マス・ツーリング計画は、時間に余裕を作り、此処を通過しない様にするのが賢明です。高温で、渋滞で、自動車の後ろに付くと、体力のない者から具合が悪くなると思います。世界一暑い道路トンネルだと思います。普通はトンネルって外気より涼しいですけどね!

P.S 首都高速道事業者によるとトンネル内に水ミストを噴射し気化潜熱の実験の結果、2℃程低下が検証出来たとか。異常温度の事実を把握し対策をする気なのは少し安心。渋谷側に確かにありましたね!渋滞で、自動車の後ろに付くと、ビチョビチョになります。ヘルメット・シールドも曇る?私はすり抜けをして、逃げ出したので解りませんでしたけど。高温が原因でライダーが事故を起こしたらどうするのでしょう?事故はモーターサイクルだけに留まらず、火災が発生したら?換気性能は十分だとか、しかし、高温で参ります!

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