《毒婦》って、一般語なんですね!

海森 寄与師老です。《毒婦》の2人(木嶋佳苗と上田美由紀)は’12年のほぼ同時期に、結婚詐欺、殺人の容疑で逮捕された女性達です。複数の男性に結婚の話を持ちかけ、貢がせた挙句、睡眠薬を飲ませ、意識が薄れた男性を練炭自殺に見せかけ、あるいは踏み切り事故、海難事故に見せかけ、殺害する行為を繰り返し、逮捕されたのです。

古来より、非力な女性が男性を殺す手段として、《毒を盛る》ことが一般的です。睡眠薬、練炭は王道ですね。まさに《毒婦》(腹黒く悪事を働く女、奸婦/広辞苑)とあります。埼玉の毒婦がタヌキに似た木嶋佳苗(’74年生まれ)、鳥取の毒婦がキツネに似た上田美由紀(’75年生まれ)です。お世辞にも美人ではなくて、むしろ《ブス》(語源は毒草のトリカブトから作られた漢方の生薬である附子のこと)です。気付かない男性は、タヌキ、キツネに化かされ毒で殺される。まさに《化ける獣》+《附子》=《ブス》+《毒婦》です。

ソープ嬢やホステスの水商売を経験しており、労せず金を得ることに慣れていた様です。美味を繰り返すだけのために、男性は、金を貢がせられ、毒殺され、哀れですよね。黙秘を続けている様ですが、和歌山カレー事件の林真須美の場合同様に、状況証拠を積み上げれば立証できるでしょう。高度な分析機器を使えば不純成分から、被害者から検出された睡眠薬と、入手した睡眠薬の同定が可能です。

どうせ騙されるなら、美人が良いぞ!と思います。鉄道マニアの方々は気を付けましょう。ライダーやサーファーは、この手の輩と知り合う機会がないハズと思います。選手は美人だとしても、尖んがってますから、反動でブスに惹かれるかも?やはり気を付けましょう。いえいえ、ライダーやサーファーは貧乏ですから大丈夫です。

写真は、東の横綱(木嶋佳苗)、西の横綱(上田美由紀)、どちらが白星が多いのかな?コリャ、夏は暑苦しくて、臭そうだ!

P.S 私の文章では、デブ≒毒婦、の様に感じたかもしれませんが、意図はありません。ガリガリに痩せた毒婦もいるでしょう(いますね!)し、デブのマリア様だっているでしょう。どちらも、関わりたくはありませんけどね。

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