歩くのは体に良いみたいですね!

海森 寄与師老です。今回の沖縄県の旅は、海で遊ばなかったので、歩き回りましたよ。最も歩いた’12年1月5日は【チェ・ゲバラ】が沖縄県に遊びに来たので、北谷町を案内しました。10kmは歩いたでしょう。その後に那覇市に戻ってからも歩いたのでトータルでは15kmは歩いたでしょう。蛇足ですが、【チェ・ゲバラ】も、みねい時計店にハマってしまいました。

その晩に気合満々で(沖縄料理に飽きていたので)台湾料理店に行き、ビールを呑んだら、小ジョッキ2杯で《打ち止め》でした。運動すると呑む量が減るのは事実です。ただし、量が減っても呑む幸せと美味さは運動した方が上です。歩いていれば肩凝りも直ります。メンズエステには、ほぼ毎日通っていましたが、もうどこも凝っている部位はありませんでした。マッサージしてくれるギャルに会いに、というのが目的でした。ある意味、酒抜きのキャバクラとして使っていた訳です。

内地に戻ってからは、履き壊したいビジネスシューズを使っています。服と靴だけは、買って使った以上はダメになるまで使わないといけないと思っています。そこだけ妙に貧乏臭いですが、服と靴だけは、あげたり売ったりし難いですよね。しかし、ロンドンの老舗靴屋のビジネスシューズは歩き難い。沖縄県で履いていたビルケンシュトックとは雲泥の差です。ダメになるまで履いて、それを履いて沖縄県にまた行くぞ!ビルケンシュトックのビジネスシューズを買って、そこに捨ててくるぞ。今回の沖縄県の旅で散財した分の支払いが終われば、また1回沖縄県に行く分のマイルが入手できます。4月に行き、夏先取りも良いかもしれませんね!4月ではまだ履き壊したいビジネスシューズは健在でしょうが。歩き難い靴では歩きたくなくなります。それが高級で長持ち程、長期間に渡り困ります。この靴、買ったのは’88年。26歳で初めて訪れたロンドンで作ったものです。あれから24年。いすみ鉄道のLE-Carと同じ期間も現役だったのです。いえ、履き壊そうとしない限りは、後10年は形があるでしょう。

今の時期でも、沖縄県は乾燥していません。出発前には肌がカサカサだったのに、沖縄県到着後すぐにシットリとします。これはホントです。逆に内地に戻るとその日のうちにカサカサに逆戻りします。これもホントです。1月8日の夜に栃木県のアパートに戻りましたが、脛と脹脛が痒くて掻いてしまい、血だらけですし、脛毛がハゲてしまいました。それでなくても体毛が薄いのに、女性の脛の様に、なってしまいました。脛と脹脛のカサカサは、さておき、歩き続けて体調が良いのは維持しましょう!【てーげー】にすると、【肥満ちゅ】になってしまいます。【肥満ちゅ】以前に、肩凝りだとか、つまらない不調にもなります。

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