夜道は派手な服装で歩きましょう!

海森 寄与師老です。中年になると地味な服装になります。心理的なことは学んだことがありませんので解りません。多分、社会の一員(パーツ)だから、キッチリした身なりだが、個人で目立つ必要を感じなくなることから、そうなるのだと思います。特に公務員、教員に顕著の気がします。

ところが、夜道を歩く機会というのは、中年になると増えます。つまらないシガラミと会合(という名の呑み会)が増えるためです。夷隅郡市は超田舎ですね。夜道は真っ暗です。『月夜の晩は明るい』は田舎に適合出来ているからであり、都会の者には真っ暗ですよ。暗い夜道で、酔っ払いのオジさん、オバさん、が地味な服装でヨタヨタ。良く観かけます。地域の者は何処に酔っ払いがいそうか何となく解りますが、自動車は全てが地域の者が運転しているとは限りません。安全のためにはキッチリが最重要項目でありませんしね。キッチリは気持ちが引き締まる効果はあると思います。しかし、何よりも安全のためには目立つことです。

目立つの定義も色々ですが、この場合は一目で視覚に訴えるということで【色】ですね。《登り鯉の刺青》の柄のTシャツとかは全く意味を成しません。コレも夜道では地味です。明るく不自然な発色のモノです。歳甲斐のない、オレンジのシャツはこの場合70点です。最も望ましいのは、反射材付き工事用チョッキです。コレは100点ですね。恥ずかしい?その心が地味な服装を求めるのです。その思考(嗜好)で夜道を歩けば危険なままです。そういう私も自動車やモーターサイクルやそのウェアはモノトーン好みになってきました。ですから、モーターサイクルに乗る時には、アドオンで反射ベストを上から着ていますよ。各種作業時にも着ています。モーターサイクルウェアはメーカー名が入っててイヤだよ!と思われる方は、自転車用、アウトドア用、釣り用、で似たような機能のモノがあります。自動車は反射ステッカーを貼っています。

派手な服装というのは、ひったくりや性の犯罪の被害にも遭い難いそうですよ。性犯罪は逆だと思っていましたが、夜道ではそうらしいです。電車内の痴漢と発生のメカニズムが違うのでしょう。夜道で派手な服装の者は確かに、煩そうですし、喧嘩も強そうですしね。性犯罪に限っては、太って縞模様の服装で汗の悪臭が最大の防御になるらしいですよ。確かに被害には遭わなそうですが、他の色々なことから全くおススメ出来ませんですね。

写真は私のモノと同じモデル。カタログからパクリました。

写真は自動車に貼るルフトハンザの反射ステッカー。上は通常で入手可能バージョンで下はルフトハンザ・テヒニークで非売バージョンで長いです。8月出張時入手出来るか?数ある反射ステッカーの内でも、最も目立つモノだと思います。

写真はパロディ型。何も航空会社のステッカーでなくても良いのですよ。働いていてコレを貼っても良いです。自分で作る気ならば、【鉄ヲタが乗っています、ハンドルはありません】とか、【デブが乗っています、右に流れます】とか、【納税の義務を果たしていません】も、【デブ/百貫の体に一寸の魂】も、作れますよ!でも、反射でなければ意味がありません。

写真は工具箱用のワゴンに貼ったステッカー。反射ステッカーでした。また買っておこう!これだと旧夷隅町のことに思えるし、そういう意味かも、なので次は【I♡大原】にします。

carnero.valentin@mailxu.com