【再掲】仕様変更終了!デイトナ675各部!

海森 寄与師老です。私のデイトナは、【クソ下号】で、由来は千葉県勝浦市部原のサーフポイント名で。ツーリング、快適、というキーワードのカスタム多数。【セミドライ】状態の完成車ウェイトは実測158.0kg。ノーマルから4kg程軽量化しました。

スーパースポーツをツーリング出来る様にするなら、BMWのRシリーズか、トライアンフのツアラーを買えば?という話も?私自身もアルプスで、楽ちんで高性能だということは経験しているのですが、日本国内の走行パターンは低車速ばかり。

加減速はヨーロッパより遥かに多いです。ツアラーやアドベンチャーが素晴らしいとは感じない走行環境です。加減速で、【駆け抜ける喜び】(Freude am Fahren/フロイデ・アム・ファーレン)は、スーパースポーツにこそあると思います。

なのでスーパースポーツに乗ります。日本国内は、峠の標高も低く、出せる速度を考えると250ccで十分です。私の場合、トリッカー250を既に持っているので、ロード車は600ccクラスにしました。

600ccクラスのスポーツツーリングがあればなあ!例えば、今の技術の、BMW-R65とか、トライアンフ-ST675とか。F800は万能というけど、薬と同じで、【何にも効かない万能薬】。タイガー800は675ccにした方が良いのでは?という位ダルです。

 

〇ヘプコ&ベッカーのソフトパニアケース+新作ステー

ヘプコ&ベッカーは独語で、&はアンドではなくウントゥと発します。ステーはA2017で新作しアズーリのアルマイト処理に。

〇アローのリプレイスマフラー(合法)

シート下の隙間が大きくなり、夏場の暑い日でも乗れる状態になりました。触媒はエキパイに入っておりノーマルです。

〇灯火を取り付けられるレーシングシート

夏場のケツが熱い対策を考え特注しました。タンデムシート自体がなく隙間が出来、シート内に風が流れケツが涼しい。

〇灯火を取り付けられるレーシングカウル

シートのついでに同じ工房に特注です。フロントウィンカー取り付け穴はなくして、ポジションランプをビルトイン・ウィンカー(ヘッドライト常時点灯なので道交法+車両法は適合)に変更の上、LED化しました。

〇トライアンフ純正のリヤLEDウィンカー

〇サスペンションセッティング

切れ込み対策、突き上げ対策、揺り返し対策、をしました。

〇新作トップブリッジ

ハンドルを上げたいために上面フラットでA2024で新作。アズーリのアルマイト処理に青海波と千鳥を彫り込みました。

〇新作ステムナット

A7075で新作。アズーリのアルマイト処理に。

〇ホンダのグリップヒーター

機種専用配線なので配線加工が必要でした。廃止したポジションランプ配線が遊んでおり電源線はありました。

〇垂れ角ユルいハンドル

マスでゆっくり走ると手首が痛いという実用面の対応。サスペンションセッティングで切れ込まなくなったこと、ハンドル位置をトップブリッジで上げたこと、ホンダのグリップヒーターはグリップ長が短いこと、からハンドル長を片側13mmぶった切り。

〇フォワードステップ

このハンドル位置ではノーマル・ステップでは後ろ過ぎるためフォワードステップに変更しました。

〇ピレリのロッソコルサ

標準タイヤはピレリ・ディアブロ・スーパーコルサSPで環境変化に弱いです。ウェット性能が極端に低いので信頼出来ず、ツーリングに行くのは怖かったです。ロッソコルサの方が格下扱いだけど、実際には、全てに於いて上回る、隠れた逸品!との意見があるため、リプレイスはロッソコルサに。

〇EKシールチェーン

シルバーでサイズは525のまま、リンク数もノーマルと同じ116リンク。

〇XAMのドリブン・スプロケット

A7075で新作。アズーリのアルマイト処理に。ノーマルと同じT47のままです。

〇SUNSTARのドライブ・スプロケット

一般売り品。ノーマルと同じT16のままです。

〇カストロールのエンジンオイル

純正指定のPOWER 1 RACING 4T 10W-50です。

 

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