沖縄県那覇市からの帰りのアレコレ

海森 寄与師老です。4月14日~4月17日の沖縄県の旅行から無事帰って来れました。前回の’11年/’12年の年末年始と同様に、 ANA2159/ANA2158便にしましたが、以前は国際線用機体のB767-300で、私の席はビジネスクラス用をエコノミークラス扱いでした。しかし、国内線用機体のB767-300に変更されたとのことでした。

4月14日(日)ANA2159 東京(成田)-沖縄(那覇)

4月17日(金)ANA2158 沖縄(那覇)-東京(成田)

以前は中国/アジア便と成田空港繋がりで国際線機体ヤリクリをしていたのでしょうが、現在は那覇空港繋がりの国内線機体ヤリクリに変更したのでしょう。帰りの便の新聞は一般紙/スポーツ紙共に中京地区版でしたから、朝一フライトは、中部⇒那覇便だったのでしょう。国内線用機体では7Aで席予約しても、エコノミークラスの7Aでしかありません。ですから、プレミアムクラスに変更してもらいました。

元のエコノミークラスも特典航空券でタダです。アップグレードポイントも特典でタダです。ホント何時もスミマセン。アップグレードポイントは今まで使ったことがありませんでした。というのも、前述の通り、国内線は、国際線用機体のビジネスクラス用をエコノミークラス扱いにしてもらいますし、国際線は、しばしば、ファーストクラスに変更してもらえることが。これは、ヨーロッパ線のビジネスクラスをオーバーセールしているからだと思われます?そんなこんなで、使ったことがなかったのです。

国内線用のプレミアムクラスにマジマジと座ったのは3回目程ですが、現在のシート仕様は初めてでした。このシート仕様は背もたれ自体がリクライニングする一般的な方式で、中国/アジア便のビジネスクラス用のクラムシェル型シートの方が見栄えが良いですが、こちらの方が座り心地が上ですね。国内線用のプレミアムクラスに文句はありませんが、中国/アジア便のビジネスクラスの座り心地は改善余地ありと思えました。ヨーロッパ線のビジネスクラスは国内線用のプレミアムクラスより上ですから変な改造は必要ないです。

写真は搭乗便のプレミアムクラスのシート。どうってことない見栄え。が座り心地は良い。

写真は搭乗便のプレミアムクラスのミール。私はミールについて、否定的ですが、これは完全な和食で、低カロリーで、かつチョー美味かったです。ヨーロッパ線のビジネスクラスのミールは見直してください。あんな重たいモノを毎日食べていたら55歳前に死にます。

写真は私の搭乗券。スキップサービスなんですが、搭乗前の変更は発券が必要ですね。

写真は改装終わった那覇空港ラウンジ入口。

写真は改装終わった那覇空港ラウンジ内部。

写真は那覇空港ラウンジの男性トイレの小便器。カクイイです。見た目は、返しがなくて、飛び散りが怖いですが、ヤッてみると飛び散りはありません。どうなっているのだろうか?私の勢いが衰えたんだろうって?何をおっしゃる!今でも現役、ドバドバです!この便器なら子供からドイツ人の大人まで同じモノで良いです。さすがTOTO。日本メーカーです。

写真は那覇空港ラウンジの男性トイレの手洗い器。カクイイです。コチラも、飛び散りが少ないです。さすがTOTO。日本メーカーです。

写真は那覇空港ラウンジからのソラシドエア機。良い色です。千葉県民は黄緑色につい反応してしまいます。

写真は搭乗便機内からの他の全日空機。がんばろうニッポン!日本航空機に同様のことが書いてあったら、『人を励ますより先に、自分の会社をどうにかしろ!』と突っ込まれますよね!

写真は搭乗便機内からの空自のF-15達。この日は頻繁に離着陸をしていましたね。海自のP-3Cもです。

写真は空港に入る前に《ゆいレール》から撮った自衛隊基地入口。コチラは静かでした。

写真は那覇空港を先発した日本航空機。方向的には中部空港に向かっているのかな?私の肉眼ではっきり日本航空機と解るのですが、写真では解りません。

写真は成田空港着陸まで30分程の時。空からの夷隅郡市。日在浦/和泉浦、夷隅川河口、太東岬、九十九里浜が解ります。我が故郷は綺麗だ!局所にゴミが増えたけど。

P.S 私の担当をしてくれたキャビンクルーは新人さんでした。とてもカワイイ方でしたよ。写真はご勘弁を。国際線のフランフルト便で一緒だったら呑みましょう!と約束しました。全日空のクルーの方々の常宿は知ってます。行けます。彼女は宮城県仙台市のご出身で震災時は社会人ではなく、仙台市内のご実家で被災されたそうです。お父様は石巻市に出張中で自動車は流されてしまったものの、ご本人は高台避難出来て、ご無事だったそうです。ご無事でホントになによりです。元気でいれば、モノは何時でも買えますから。

sau-rafael powroznik.winnifred@mailxu.com