地味だけど、観光誘致にはトイレ!

海森 寄与師老です。我が千葉県はトイレ整備が遅れているといわれて随分経ちます。中でも夷隅郡市はかなり難がありそうです。私は男性ですから、小さい方なら何処にでも撒き散らせますが、それでも大きい方は困ります!女性だと小さい方でも難儀でしょう!

実はあるのかもなのですが、明確にトイレ!と表示されていないというのも困りものです。観光誘致するに、つまらない箱モノを建てる位だったら、トイレだらけに出来るだろうに!トイレも箱モノですけど。しかしですよ、名だたる観光地というのはトイレだらけなのです!観光誘致が、滑った、転んだ、と喚いている者は他観光地に行ったことがないのかな?行ったとしても、【農協、月へ行く】状態なのでしょうかね?それ程、外れていませんね?

ドイツ、オーストリア、スイスでは、田舎でもトイレがあります。東京都区部並みですかね。フランス、イタリアは怪しいですし、あっても汚いです。イメージ壊れた?でも、事実です。スペイン、ポルトガルはOKレベルです。ただし、ヨーロッパでは、基本トイレは有料です。大体、€0.5(¥50程)です。方式は様々ですが、大体はトイレ・オバサンが集金してます。他に自動改札方式(ヨーロッパでは鉄道はそうなっていないのに!)やコインを入れ入口が開くもの等です。需要増にインフラが追い付かない場合は、トイレ自動販売機(?)が、登場です。スグレモノで、浄化槽ビルトインされており、通常の下水管に排水を流すだけ。洗浄水は工業用水で良いそうです。あまりにも快適なのでそのまま常設になっていたり。

このトイレ自動販売機を薦めるということではありません。常設が最も良いとは思います。日本国内でこの様なトイレ自動販売機があるという話も聞きませんし。知っているのは、工事現場で使うような移動トイレだけで。あるのかもですが、私は情報を持っていません。全国に先駆け有料トイレも良い?また有料かよ?と成熟度低いオジサンにいわれそう?

写真はフランクフルトのレーマー広場に常設されているトイレ自動販売機。快適ですよ!このくすんだ青色(工具メーカーのハゼットの色と同じ)は独語圏でトイレの色の様です。景観の邪魔をせず、かつトイレがある!と直ぐ解る、最高のインフォマティオンですよね。独語圏でトイレに困ってしまったら、ヴォー・イスト・ディー・トイレッテン?と聞きましょう!独語で返ってきますよ!そんな余裕はないか?

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