スナメリについてです!

海森 寄与師老です。【投稿】にたびたび登場する、《スナメリ》とは何?と質問をされました。

そうでした。説明したことはありませんでした。《スナメリ》は、ネズミイルカ科スナメリ属に属する小型のイルカです。太平洋側では銚子以南が生息域で、夷隅郡市にもかなりの数が生息していると思われます。灰色をしています。体長は、大きくて170cm程でしょうか?

海底が砂地でないとイヤみたいです。夷隅郡市に生息していますが、勝浦市沖では観たことがありません。観るのは、和泉浦、日在浦、たまに観るのが、網代湾(御宿町)です。全て砂地の海岸で、アカウミガメの産卵地とも同じです。

カワイイです。背びれがない(コブみたいになってる)のが特徴です。いきなりポコッと顔を海面から出します。サーファーの皆様、安心して波待ち、波乗りしてください。時々、斜めになって泳ぎ、胸びれや尾びれの片方を海面から出すことがありますが、ホホジロザメやイタチザメではないのでご安心を!夷隅郡市の海は、超危険生物はいない、かつ豊穣の海です。皆で守りましょう!でも、クラゲやカサゴやエイ程度はいますよ!

埋め込は、借用です。30秒後程にスナメリが映っています。

mikkelsen-raven@mailxu.com